35歳からのAKB

気がつけば、35歳。よく遊んでいた友達は転勤や結婚で疎遠になり、一人の時間が増えて行きました。 その時間の一部を埋めてくれたAKB48。彼女たちについて、いろいろ考えてみたい。

AKB48 じゃんけん大会2016

ユニットメンバー決まりましたね。
なんだろうこの満たされた感じ。
めっちゃ泣いてしまった。
 
今回は15期の目の色が違った。
鬼気迫る感じ。
今日見てたら、強い目をしてる子が勝ってた気がする。
 
でも、たなみんは別だった。笑
勝つたびに、「え、私でいいの?」という顔をしていた。
まさにチャンスの神様が彼女を選んだ大会だった。
 
AKBに入って10年。その月日は簡単に言えるものじゃないと思う。華やかな道じゃない。次々と入ってくる後輩がどんどん先を行く日々。いろいろと折り合いをつけてやってきたのだと思う。
そんな彼女に訪れたチャンス。
次から次へと頬を伝う涙をぬぐわずにコメントする姿に、その月日を感じた。
 
しかし、15期はすごかった。
どんどん先へ行く同期の出世頭みーおんの存在、勢いのある後輩のチーム8、ついに始まった16期オーディション。それぞれに思うところがあったのだろう。気迫が違った。
 
メンバーにとって短期的にはしんどいことだけど、やっぱり、競争って大事だなと思う。
それが今回のような結果を導き出す。
長期的に見ると、メンバーにとっても、いい経験になると思う。その後の人生でも、思わぬ厳しい試練があるはず。そんな時、そのしんどさを乗り越えたことがきっと力になる。
 
一方、今回、チーム8が残れなかったのが特徴的だった。ディバチャン優勝、ダンスロワイヤル優勝、運動会優勝。直近でいうと、れなっち総選挙の1位獲得。
油断や慢心はなかったか?
今回のことがいい刺激となり、より一層の飛躍が叶うことを願う。ポテンシャルは大きいから。
 
みんなのさらなる成長を祈りながら寝ます。