35歳からのAKB

AKB48グループのオタ活2年目。絶賛迷走中です。

AKB48 チーム8 メンバーの今後のキャリアについて1

昨日の祭りの余韻が抜けない。
その余韻に浸っていたくて、今日は本当に会社行きたくなかったw
 
楽しませてもらったお礼に、彼女たちの今後のキャリアについて考えてみた。
 
1.キャリア比較
(1)売れてるアイドル 
    社会的地位 S、収入 S、実現難易度 S
(2)売れてる歌手
    社会的地位 S、収入 S、実現難易度 SS
    松田聖子
(3)売れてる女優
    社会的地位 S、収入 S、実現難易度 S
(4)アナウンサー
    社会的地位 A、収入 A、実現難易度 A
    柴田阿弥
 
もちろん、王道は(1)〜(3)。しかし今回推したいのは、(4)アナウンサー。
8と相性が良さそう。
 
2.チーム8とアナウンサーの相性の良さ
 おすすめはアナウンサーの中でも、地方局のアナウンサー。もちろん、王道は女優や歌手、タレントだが、うまくいかなかった時のための準備も大事だろう。
 しかも、これはAKB48の中でもチーム8しかできないこと。各県の代表という立場とその県の顔とも言える地方局女子アナの立場は類似している。
 
3.アナウンサーの適性
 いろいろ調べてみると、①まあまあ頭が良くて、②人前に出るのが苦にならなくて、③そこそこ安定志向なコが向いてるみたい。
 まず、②人前で話す仕事というのは問題なし。メンバーの強みが活かせる。①は大卒前提の応募が多いから大事。難関大学の方が有利は有利。人気があればAOで行ける。③局アナならサラリーマンだし、安定してる。地元を離れなくてもいいところもおすすめ。
 
4.このキャリアのAKB48への効用
 こういうキャリアパスができると人材確保にすごくいい効果がある。
 未成年のメンバーの活動には、親の理解、後押しが不可欠。親はやっぱり、子供の末永い幸せを願うもの。売れっ子芸能人になるか、学歴なしのフリーターになるかの二択では、親も安心して送り出せない。
 これからさらに進む少子高齢化の時代、人材確保はどんどん競争が激しくなっていく。これからもグループを維持・発展させていくためには次代を担う人材の確保は非常に重要なのは言うまでもないだろう。
 
 イメージしてみよう。
 
 入り口は非常に狭き門だが、そこをくぐり抜けると、ワンチャン、超セレブ。もし、トップクラスになれなくても、学業もある程度がんばれば、局アナというまあまあいい第二の人生が待っている。サラリーマンとしてキャリアアップを狙えるし、フリーという道も選べる。プライベートで結婚に失敗しても、それに我慢し続ける必要はなく、別れて一人でそれなりにいい生活を送れる収入もある。
 アイドルを目指す少女も、その親も将来が安心になる→応募が増える→新人のレベルが上がる。
 
 さらに、今後、格差が広がっていく世の中で、歌やダンスのセンスがあっても、家庭の経済事情などで地方から都市に出られないというケースも増えていくだろう。そんな中、引っ越しせずに活動できる8の存在は神。それをこのキャリアパスが強化する。
 
5.このキャリア実現を目指す時の注意事項
(1)メンバー
①学業がんばる
 大卒を前提とする募集が多いので、ある程度の学力は必要。とりあえず、授業にはついていく。
②地元の仕事を大切にする
 地元テレビ、ラジオ局の仕事は積極的にこなし、がんばり、いい印象を与えること。まずはしっかりとしたあいさつ。もう就職活動は始まっている。全国区のアイドルだからスタッフは覚えている。今、若手のスタッフでも、君が就活する時には中間管理職。面接官の可能性もある。気を抜くな!
やばい、なんか修造みたいになってきたw
③もっと人気になる
 大学のAO入試、就活を有利に進めるためにやっぱりこれ。できれば、「紅白歌手」の称号が欲しい!本当に自分にできることを全部やってるか?もっと熱くなれ!!
やっぱり、修造が抜けないww
(2)運営
 大学生メンバーを干してる場合じゃない。そんなことしてると、どんどんいい人材の確保が難しくなっていく。むしろ、両立を推奨、支援する姿勢が維持発展のポイントですよ。
(3)ファン
 趣旨を理解して応援するのみ。これからずっと楽しんでいくためにも。
 
 
いやあ、平日のブログはきつい。。
でも、メンバーも長い移動時間、学業と仕事の両立と大変なんだよなあ。
彼女たちの今後の人生に幸多かれ!

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