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35歳からのAKB

気がつけば、35歳。よく遊んでいた友達は転勤や結婚で疎遠になり、一人の時間が増えて行きました。 その時間の一部を埋めてくれたAKB48。彼女たちについて、いろいろ考えてみたい。

AKB48心に残った一言 「私はAKB48が大好きだからです」小嶋陽菜

「皆さん今日は素敵な時間をありがとうございました。
11年という月日が経ちました。私はいつでも卒業できる。そう思っていたのにいざとなるとなかなか出来なくて。1期生のあっちゃん、まりちゃん、ともちん、そしてたかみなの卒業を見送ってきました。皆の背中を見ながら、『どうして私は卒業しないんだろう』ってずっと思っていました。その理由が今分かりました。私はAKB48が大好きだからです。正直言うとこの先AKB以上に大好きなものに出会えるか分からないけど、皆がいてくれるから次のステップに進みます。本当に皆いつもありがとう」
 
小嶋陽菜のこじまつり、アンコール明けブランコの上でのスピーチ。
正直言うとこの先AKB以上に大好きなものに出会えるか分からないけど、」
が泣かせる。
 
かつてのAKB新聞でこじはるが「48アイドル成功の条件」なるものを提唱していたが、最後までその行動原理が生かされていた。
「48アイドル成功の条件」
①負けず嫌い
②ギャップ
③ファンにだけ心を開く
④陰を持つ
いつもちょっと軽いこじはるの熱い思いと涙。最高のギャップだった。
 
しかし、こじまつり、とても楽しいコンサートだった。
初代神セブン、1期勢ぞろいなどサプライズもあった。
あと、こじはるの大物感、別格感がやばかった。
指原莉乃渡辺麻友山本彩松井珠理奈宮脇咲良といった超選抜も出ているが、それらを脇役にしても違和感がなかった。
本当に大きな存在を失うんだなあと再認識した。
 
また一人、初期メンを失うAKB48
でも、何かを失うことは何かを得ること。
これからどう変わっていくのか?
あ〜、楽しみ!