35歳からのAKB

AKB48グループのオタ活2年目。絶賛迷走中です。

AKB48チーム8 2017年4月度メンバー別各種実績について(劇場公演5/5夜を見ながら)

昨日は時間があったので、いくつかの実績をまとめてみた。
各実績で上位を青、下位を赤で色塗り。
表、見にくくてすみません。。
 
(1)握手会完売状況
完売状況は最新シングル「願いごとの持ち腐れ」再販1次で。
2次以降は複数申し込み可能で、空注文の可能性高くなるから。
 
(2)モバメ送信数
いろんなところで拾ってきたもの。
歯抜けになってます。すみません。
 
(3)showroomフォロワー数
5月5日現在。
 
(4)AiKbuお気に入り数
5月5日現在。参考程度に。
この集計してて思ったんだけど、太ヲタたちの移動が目につく。
選抜メンバーの太ヲタだった人がエイトメンバーの太ヲタになってた。
エイト内で上位の太ヲタだった人が、新人の太ヲタになってた。
ファンになってもらうのは大変だけど、ファンでい続けさせることはもっと大変なんだなあ、と再認識。
 
 
この表を作りながら劇場公演を見てたら、谷優里の卒業発表。
すすり泣くメンバーを見て、思わずもらい泣き。
 
小学校の先生になるという夢が大きくなり、それを実現するために卒業するという。
さみしくなるが、見事な判断だと思った。
 
AKBを卒業しても人生は続いていく。
むしろ、その後の方が全然長い。
これからの進路の選択肢は数多く存在する。
それを絞り込んで、何かを選ばなくてはならない。
その時に重要なのは、やりたいことと向いていることのバランス、そしてタイミングだと思う。
 
それが自分がやりたいかどうかは直感的に分かるはず。でも、ちょっと時間かかるかも。
 
それが向いているかどうかは他者と比べると分かる。
学業であれば、テストの点数。
運動であれば、記録や勝ち負け。
アイドルであれば、これら各種実績だろうか。
 
それらと同時に、選ぶ進路によっては旬なタイミングというものがある。
やりたいことが大卒であることを必要とすることであれば、受験が必要になる。
大学受験するなら、いろいろ考えると現役が望ましい。
また、偏差値の高い大学の方が就職の際に有利になることが多い。
 
谷優里は、受験まで約10ヶ月。まだ挽回できる期間がある。
この期間しっかり勉強して、少しでもいい大学に入るというのはいい判断だと思う。
 
今までの数ヶ月、悔いが残らないよう、精一杯がんばってる印象を受けた。
ショールームをいっぱいやってた。そこでのソロコンは話題にもなった。
実績を見てみると、メールも高校卒業組に劣らないくらい送ってる。
今、舵を切っても、心機一転、新しい道できっとがんばれるはず。
 
小学校の先生かあ。なんか、ぴったりだなあ。
でも、そこにこだわりすぎる必要もない。
大学に行ったら、いろんな発見、いろんな出会いがあるはず。
その中で、もっとやりたいこと、向いてることが出てくるかもしれない。
そうしたら、そっちをやるのもいいと思う。
世界は想像以上に広くて、深いものなのだ!!
(ムダに盛り上がってしまったw)
 
彼女の今後の人生に幸多からんことを!