35歳からのAKB

AKB48グループのオタ活2年目。絶賛迷走中です。

れなっち劇団2次オーディション 樋渡結依、深井ねがい、新谷野々花、村川緋杏、宮﨑想乃、門脇実優菜

1/7の握手会の裏で行われるオーディション風景がショールーム配信されるという。

うわ、一人づつじゃなくて、数人ずつ並んでやるのか!

大変。


10:30〜11:00
最初に見たのは、樋渡結依。
子役経験があり、堂々としている。
審査員もたくさん質問する。
ニワトリの真似でもきっちり笑いをとってる。
ロミジュリの台本での演技も独自の世界観を持っていて、さすが。

 

泣く演技で一番印象に残ったのは深井ねがい。
昨日の夕食を泣きながら紹介するというお題。
夕食の紹介をしながら、「本当は白ごはんいっぱい食べたい!でも、お父さんが、太ったら人気なくなるぞって言うから!」
とガチ泣きw

 

長所短所は新谷野々花。
「長所はかわいいところです。短所はかわいすぎるところです。」
どよめく。
これを言って許されるコはそう何人もいない。
恐ろしい13歳。

うちのくにみつさんは出落ちなんで。
でも、演技もしっかりしてた。


12:00〜12:30
いよいよ緋杏の回。
台本演技、いい感じ。
特筆すべきは夕食を泣きながら紹介するやつ。
タコとブロッコリーのバジルソースのサラダを説明。
「本当は白飯大盛り3杯とか食べたいけど、太っちゃいけないし」
ブロッコリーにバジルがしっかりからんでるのもイラついてきて」
「タコもプリプリしてるの見てたら、自分の肌ぷりぷりじゃなあって思うし」
プロデューサーと堤さんに大いに受ける。

言った順番は違うかも。
でも、めっちゃ伝わってきたw
最近、語彙力が上がってる気がする。


12:30〜13:00
次は宮﨑想乃。
あ、みゆみゆもいる。

宮﨑想乃、とにかく美しい。
表情豊かだが、目を背けたくなる表情がない。
気持ちが入りすぎると見るに耐えない顔が出てくるものだが、それがない。
ドラマに出てくる女優さんって、顔がきれいな人が多い。
そうじゃなきゃ、長時間見られないし。
見てる側は感情移入しつつ、現実逃避したいものなんじゃないかって最近よく思う。
直前の握手で話振ったら、めちゃくちゃ緊張してたけど、演技にはそんな感じ全然なかった。さすが。

 

門脇実優菜
声優を目指してるだけあって、めっちゃうまい。
これが吉と出るか、凶と出るか。


オーディションを見ながら、広末涼子がブレイクのきっかけとなったCMのオーディションで、谷の深い吊り橋を渡る演技を求められた時のエピソードを思い出してた。
彼女は、吊り橋を渡る前に、小石を拾い上げ、谷底に落とすという演技をしたという。
審査員はその谷の深さが目に浮かんだという。
その時、台本プラスアルファのそういう感性も重要だ、なんて言ってた気がする。
オーディション見てて少し分かった気がする。


あと、すごいなって思ったのは、
緊張して何もできないってコはいないってこと。

そうか、彼女たちも毎回数100人のお客さんを前にして、年間100回前後の公演に出てるんだった。

舞台度胸という意味では、相性がいいのか?


この機会、いいもの持ってるのに、今イチ報われていないメンバーにスポットライトが当たってほしいなあ。