35歳からのAKB

AKB48のオタ活3年目。未だ道半ばです。本の感想、始めました。 https://morisakitaku2.hatenablog.com/

18/11/4 早稲田アイドルフェスティバル AKB48 矢作萌夏、広末涼子

高田馬場で電車を降りて、バスで大学へ。

久しぶり。

なつかしいなあ。

 
早稲田でアイドルというと、広末涼子を思い出す。

14歳にデビューし、数々のCM、ドラマに出演。

16歳の時に出した写真集の売上は約47万部。

同じく、デビューシングル「MajiでKoiする5秒前」は60万枚。紅白にも出場した。

当時のトップアイドルで、その時代を象徴する存在。

その勢いのまま、推薦で早稲田大学に合格。

入学式の報道陣、すごかったなあ。。

土曜日の朝、大隈講堂の前で会見したんだけど、人で埋め尽くされてた。

おれも急いでチャリで見に行ったっけw

 

 

9:40

バスを降りると、大隈講堂前にステージ。多くの人。

3号館前って書いてたよな?

構内に足を踏み入れる。

かつて古かった建物も、高層ビルみたいになってる。

けっこう変わったなあ。。

 
しかし、

こ、怖すぎる。。

知人の影に怯える。。w

 

3号館前到着。

うん、こっちだよな。

しかし、ステージ前には、すでにたくさんの人が座り込んでいて、ステージ横しか空きがない。。

 
9:50

係員より、ステージ前で座っている人たちに起立指示。

チャンス!

ステージ上手側に陣取る。

 

9:55

MC登場

 

10:00
アイドル登場。

とにかく、近い!

でも、音が小さい。

ま、しゃーないか。

 
10:10

なんキニ!

あ、かわいい。

フェスかなんかで見たことある気がするけど、こんなによかったっけ?

表情やレスも素敵。

見入ってしまった。。

 

あ、ちょっと、雨が降ってきた。

頼む!もってくれ!!


ところどころに、若いやっかいオタがいる。

主に後方にいて、ジャンプしている。

近くのやつがおれの肩を使ってジャンプしようとしたので、肩透かしして、こけさす。

これもまたアイドルライブの醍醐味w

 

10:20

ついにAKBの番!

雨、なんとかこらえた!

overture が鳴り出す。(小さくて、コールがうまく合わないw)

 
【出演】

浅井七海、鈴木くるみ、田口愛佳、田屋美咲、大盛真歩、矢作萌夏


会いたかった

ち・近い!

メンバーもいつもと違う雰囲気に戸惑っているのか、表情が固い気がする。

でも、パフォーマンスはいい感じ。

 
ファーストラビット

かわいい。

 
自己紹介

名前と一言の簡易バージョン。

 
365日の紙飛行機

後方やっかいから不満の声。

騒げないからなw

でも、学生の父兄や一般の方も付近を歩いてるこの環境では、ベターなセトリだと思う。

ファーストラビットでさえ、少し攻めてる印象。

通路の方を見てみたら、通行人の人たちが歩調を緩めて見入っていた姿がちょっとエモかった。。

 
言い訳Maybe

もえか、目の前。

いい感じ。

あ、手、振ってくれた!(気がする。)

足、大丈夫そうだな。よかった。

 
大声ダイヤモンド

目の前、田屋ちゃん。

やっぱ、この子のダンス、きれいで好き。

 
恋するフォーチュンクッキー

もえか、センター。

気合い入ってるわあ。

素敵。


最後の挨拶

 
楽しかった!

 

 

でも、なんキニ!も印象に残ったなあ。

これって、活動スタイルの違いだろうか?

なんキニ!とかは、フェスとか対バン形式のイベントに出て、物販に誘導して売上をあげるスタイル。

ほとんどのお客さんが自分はおろか、自分のグループに興味がないことを前提にパフォーマンスするから、なんとか引きずり込んでやろうとレスが濃厚になるのか?

自分を見ている人を見つけ、がっつり落とそうとしてくる。

場馴れしてるからか、余裕があって、表情も自然で素敵だった。

 
AKBは劇場、全握、グループイベントなど、お客さんはメンバーの好みはあっても、AKBを見たくて来る人たち。

たまに、フェスや祭に出るくらい。

勝手が違うか?

 
あ、あと、年齢か。

なんきに!が高卒以上に対し、

AKBは、中2が二人、中3と高1と高3が一人づつ、そして新人の社会人が一人。。


失礼しました!

まだまだこれからでした!w

しかし、若いよなあ。

まなか、あんなに落ち着いてるのに、中3だもんなあ。。

学園祭、初めてだったんだ。意外。

 

久々なんで、校内を一回りしてみる。

なついわあ。


しかし、今日、寒いな。

体をあっためるためにも、学生時代、よく行ってたうどん屋に入る。

 

店の窓から、歩いてる学生たちを見つめる。

 

一緒にいる人と楽しそうに話してる人、難しそうな顔してる人、急いでるようで、前の人を追い越そうとしてる人。

この風景は変わらないなあ。

当時が思い出される。


1999年、広末涼子早稲田大学に入学した年。

と同時に、I-modeが始まった年。

CMのイメージキャラクターに抜擢されてた。

i-modeは1999年の流行語やヒット商品の上位に選出された。

まさに時代を象徴するアイドルだった。


AKBからも、そんな時代を象徴するアイドルが生まれたらいいなあ。

AKBが再び、名実ともにNo1アイドルグループになって、メンバーたちはその誇りを胸に、それぞれのアイドル道を進んでいく。

そんな未来を夢を見ながら、うどんの汁をすする。

うん、あいかわらず、ちょっと濃いw