読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

35歳からのAKB

気がつけば、35歳。よく遊んでいた友達は転勤や結婚で疎遠になり、一人の時間が増えて行きました。 その時間の一部を埋めてくれたAKB48。彼女たちについて、いろいろ考えてみたい。

2016年下半期AKB48心に残った一言「ここまで、ちゃんとAKBやってきてよかった」

心に残った一言

ここまで、ちゃんとAKBやってきてよかった」

 
AKB48 第7回じゃんけん大会での3期生、田名部生来の一言。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
【決勝じゃんけん前】
AKBに入って、今年で10年になるんですけれども。
大好きなメンバー、特にAKB古株、中堅メンバーの気持ちも背負って、
ここは勝ちたいな、と思います。酒が飲みたい!
 
【決勝じゃんけん勝利後】
(絶叫。泣き崩れる。)
(次々と目から涙がこぼれ落ちる)
え、どうしよう、どうしよう。。
ド、ドッキリです?
 
ほ、ほんとに、びっくりしています。
どうしよう、はい
 
(先ほど、いける気がすると言っていましたが、その通りになりましたよ)
 
なんか、強気に言ったものの、全然自信はなくて、
早く終わって、おいしいビール飲みたいな、なんて思ってたんですけど、
もう、もう今日のお酒は絶対おいしいです!
やったあああああ
 
(たなみんコール)
 
本当に、、
報われないことだらけで、、
本当にここまで、ちゃんとAKBやってきてよかった
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
じゃんけん大会を見終わった後、なんかあったかい気持ちになった。
決勝、じゃんけんする前から彼女は泣いていた。
今までの報われない日々を思い出していたのだろうか?
チャンスの順番」が頭の中で流れた。