35歳からのAKB

気がつけば、35歳。よく遊んでいた友達は転勤や結婚で疎遠になり、一人の時間が増えて行きました。 その時間の一部を埋めてくれたAKB48。彼女たちについて、いろいろ考えてみたい。

AKB48 旅少女 みるきー×チーム8 回(2015/6/6)を見て

今日は暇だったから、1日、hulu見てた。
その中で、AKB48旅少女の渡辺美優紀とチーム8の回に非常に感動したので、そこで感じたことを書き留めておこうと思った。
出演者は、NMBいやAKBを代表する伝説の釣り師渡辺美優紀と、チーム8の太田奈緒、岡部麟、佐藤栞。
huluオリジナルの方が神回。
しかし、もう2年近く前なのか。全然古さを感じない。
 
みるきーから握手会の悩みを聞かれて)
<佐藤栞>
同じことしか言えない自分がいて。。
 
私も初めて入った時に、先輩にいっぱい聞きまくった。
でも、やっていくうちに、人と一緒がとにかく嫌だなって思った。
釣り師と言われるようになった。
自分はファンの人を釣っているという意識ではなく、
みんなと違う握手をしようと思って。
初めの頃は一生懸命がむしゃらにしてて、
途中から面白い返しをしてみようとか、
今日はこういうテーマでしてみようとか自分なりに考えていくうちに、
すごく楽しくなってきた。
みんなもオリジナリティなものをつくってほしい。
 
握手してもらって、興奮している太田奈緒がめっちゃかわいいw
みるきーのすごさの源泉を知った気がした。
 
<岡部麟>
会った瞬間に会った人の気持ちが分かるっていうのがすごい。
自分のことを好きでいてくれる人なのか分からない。
 
なんでそこ不安なん?
好きに決まってるやん。
(握手会で)「ただ、並んでみよっと」って人を全員自分のファンにしないと意味がないのに。
 
これを言った時のみるきーの目力がやばい!圧倒される3人。
 
一人一人を、自分のことを好きになってもらえるようにしないと意味がない。
 
握手会一回来るのに1,000円かかってるから。
その1,000円って、きっと大きいし、やっぱその1,000円で、それ以上の感動とか嬉しさを届けるのがアイドルのお仕事なので、それが当たり前だと思う。
いろいろやってみて、経験して、考えて行ってみてください。
 
<チーム8一同>
はい
 
(アイドルとして考えること)
一番好きなのはライブなので、劇場公演の一回一回に来てくれる方に感動を届けたい
どれだけ見てる人が、すごいとか、また見たいなとか、来てよかったなとか思ってもらうことが絶対なので、期待以上のものを届けたいなと思う。
劇場公演で悩んだりする?
 
<佐藤栞>
劇場公演も回を重ねてくると、いい意味でも悪い意味でも慣れてくる。
それを指摘されることが多くて。。
 
それは大丈夫。表現力も上がるし。
 
<岡部麟>
一生懸命がんばってるんですけど、期待に応えようと思うんですけど。
最初にあったフレッシュ感がない、とよく言われる。
 
フレッシュ感はいつかなくなるものだから。
どこかで、表現力であったり、パフォーマンスを磨いて、この子のパフォーマンスを見ると感動するなとかにならないといけない。
ずっとフレッシュって無理じゃない?
フレッシュレモンとか言ってる人いますけど。(笑)
 
(これからのAKBグループについて)
今となっては、AKB48の先輩方がここまでAKB48グループを大きくしてれて、
アイドルといえばAKB48という本当にすごいグループにしてくださって
でも、素晴らしい引っ張ってくれた先輩方がどんどん卒業してって、
だから、このままじゃダメだなと思うから、
今までにない、AKB48グループってこんなこともできるんだって思ってもらえるようなアイドルを超えたグループにしていきたい。
いろんな場面で、それぞれ得意な分野で活躍できるグループになればいいなって思います。
頑張って!チーム8も!
いっしょにがんばろう。
 
みるきーの目線の高さ、プロ意識の高さに圧倒された。
卒業がリアルに迫ってきて、AKBを代表するメンバーとして、恩返し、後進育成をしたいという気持ちが強くなってきていた時期だったのだろう。この3人、いい経験してたんだなあ。
この精神を引き継いで、大きなチームになってほしいなあ。