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35歳からのAKB

気がつけば、35歳。よく遊んでいた友達は転勤や結婚で疎遠になり、一人の時間が増えて行きました。 その時間の一部を埋めてくれたAKB48。彼女たちについて、いろいろ考えてみたい。

2016年上半期AKB48心に残った一言①「嬉しい報告で、ファンの人と写真撮りたいのに」

心に残った一言
「嬉しい報告で、ファンの人と写真撮りたいのに」
 
2016年4月6日にTBSで放送された「AKB48裏ストーリー込山榛香、17歳」での、込山榛香の最後の一言。
今まで見たドキュメンタリーでも上位に入る名作。
 
(ここからネタバレ注意)
 
〜〜〜
幼い時にAKBと出会って好きになり、AKBに加入。
理想のアイドル像を追求し、精一杯やってると、「怖い」「腹黒」などと言われるようになり傷つく。
同期のなーにゃやみーおんが選抜で選ばれるのを横目で見ながらがんばって、握手会に来る人が増える。
でも、選抜に入れない。ファンの人が自分の声が入ってないCDを買って握手に来てくれるという矛盾に苦しむ。
次の総選挙でランクインできなかったら卒業しようと思う。
速報は37位。めっちゃ喜ぶ。
しかし、本番では呼ばれず。17位まで来て、もう呼ばれることがないと悟って泣き崩れる。
舞台袖でたかみなのスピーチを聞く。
その夜、ファンに動画で感謝を伝える。
たかみなから電話が来る。「頑張りすぎ。ファンは笑顔のこみを好きだけど、真顔も好き。」「そういうこみを好きな人を増やしていきな」
一歩前に進めた気がした。卒業することはやめた。楽しみながら、仕事をしていこうと思う。
2015年10月25日、新ユニット「虫かご」に選ばれる。
いちごちゃんず公演の準備で15期とぶつかるが絆が深まる。
2016年3月25日、写メ会で44thシングルの選抜が発表され、同期のみーおんがセンターに大抜擢。しかし、自分は選ばれず。。そこでの一言。
〜〜〜
そのあと、2016年総選挙で22位という素晴らしい順位でランクイン。
 
またガッツリ泣いてしまった。。
本当にドラマチックな子だなあ。
その生き様は、「努力は必ず報われる」を継承するにふさわしいもの。
今後が楽しみだ!
 
このドキュメンタリー本当に感動するから、ぜひ、映像で見てほしい!