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35歳からのAKB

気がつけば、35歳。よく遊んでいた友達は転勤や結婚で疎遠になり、一人の時間が増えて行きました。 その時間の一部を埋めてくれたAKB48。彼女たちについて、いろいろ考えてみたい。

AKBにおけるshowroomという新たなコミュニケーションの場

まさか、オーディションでshowroomやるとは思わなかった。
いろんな不安要素あるけど、面白みも非常に大きい!
最近の運営、攻めてていい感じ。
 
研究生になる前から、こんなに受験生のことを知っている状況。
研究生から、握手会、劇場公演、わずかなメディア露出で数年かけて少しづつ世に知られていくというプロセスが大きく変わろうとしている。
新たな、そして大きい影響力を持つメンバーとファンの接点が生まれた。
 
最初にその波に乗ったのは、選抜総選挙の時の中井りか。
多くのメンバーを押しのけて配信ランキングトップを獲得した。
「今日何する?」から始まって、歌ったり、リスナーの名前呼んだり、釣ってみたり、彼女の感情のおもむくままに放送が行われるが、中毒性があり、毎晩、放送を待っている自分がいた。
 
その後の推されっぷりは凄まじい。
選抜総選挙96位
・れなっち選抜入り
・10/5 オールナイトニッポンパーソナリティ
・10/6 ヤングジャンプ表紙
・10/7 FLASHグラビア
・11/16 46thシングル選抜入り
最近のモバメを見ていると、非常に忙しそうで痛々しいが、次に続く後輩たちのためにも、ぜひ頑張ってほしいと思う。
 
みーおんのファンになったのもshowroomだった。
先日のブログでも触れたが、彼女のAKB愛を深く知ることができた。
それまで知っていたのは、子役として結構成功していて、アンフェアにも出ていたこと、そのかわいさを活かして人気をつかみ、センターにも抜擢された、ということくらいだった。AKBを選んだのは、たまたまで、女優へのステップに過ぎないんだろうと思っていた。
でも、配信を通して、本当にAKBが大好きなんだ、ということを知ることができた。
AKBの曲を知っていることはもちろん、それぞれの曲の意味を自分なりに考えていた。
AKBに入る前、劇場公演や握手会で買ったグッズを大切にとっていて、思い出とともに紹介してくれた。
劇場公演や握手会や各種メディア・SNSではなかなか知ることができない大切なことをメンバーはアピールできるし、ファンは知ることができる新たなコミュニケーションの場といえる。
 
今後、運営は個別ネット配信で母集団を増やしつつ、劇場公演や握手会や各種祭りで釣り上げ、SNSや個別ネット配信でしっかり育てていくという戦略でくると考えられる。
とすると、この個別ネット配信の重要性は計り知れない。
 
これから配信も高度化して行って、いろんな企画が行われるのだろう、
あー、楽しみ!!